普及誌

教 区 大 会

教区大会は、二年に一度、相愛会白鳩会青年会で開催される行事です。主な内容 としては真理講話体験談活動紹介など。ご参加頂くと生長の家の教えや教区の活動内容がよく分かります。

H22年度 相愛会|H22年度 白鳩会|H22年度 青年会

 

H22年度 相愛会教区大会

平成22年7月18日
仙台市シルバーセンター

相愛会連合会長 照井隆二

健康幸福体操で

相愛会は元気元気

聖歌隊の皆さんによる聖歌の指導ありがとうございました

ピンピンコロリ人生は、笑うこと

合掌ありがとうございます。

七月十八日の教区大会は、白鳩会、青年会の皆 様に大変お世話になりました。おかげ様で大盛会 に終わることができました。相愛会だけではとて も開催することはできません。本当にありがとう ございました。

教区大会の始まりは、高橋仲さんの素晴らしい 体験発表でした。どんなに悪い状態になろうとも 愛行活動に徹することにより、周囲が好転すると いう体験は私達に感動を与えていただきました。

山本一信本部講師により「日時計主義を実践し よう」と題してのお話は、とても分かりやすく納 得のいくお話でした。早速家庭で、職場で、地域 で実践しようと決意を新たに致しました。

有好正光教化部長による「神の真・善・美を表 現しよう」と題してのお話は、大変奥が深く、神 の子の自覚が益々高まったことと思います。

 

 

 

 

 

 

このページの先頭

H22年度 白鳩会教区大会

平成22年6月6日
仙台国際センター

白鳩会連合会長 福田みどり

教区大会にご参加頂きましてありがとうございまし た。運営委員のみなさまお世話さまでした。教区大会 がみなさまのご協力の元無事終了いたしましたことに 深く感謝申し上げます。ありがとうございました。新 しい会場で私達も精一杯の準備をさせて頂きましたが 、行き届かない点もあり、又何かとご不便をおかけし ましたことを心よりお詫び申し上げます。

参加者のみなさまからは両先生のお話が感動的だ ったと喜びの声がたくさん届いております。運営委 員の皆様でお話が聞けなかった方もたくさんいらっ しゃるかと思いますので、お話の一部をテキストの 中から紹介させて頂きます。

「自分の心を夫がみせてくれた
私の業を消すのを主人が手伝ってくれた」

谷口純子先生著『小さな奇跡』六十八頁~ 「与ひょ うの心」から引用されて、飯田雅代白鳩会副会長が お話下さいました。「鶴の恩返し」、の話は何を語っ ているだろうか?それは、読む人によって様々な解 釈ができるだろう。( 中略) 私はこんな風に感じた。

若い男が美しい女房を娶ったということは、それ だけでうれしく何ものにも代えがたい喜びであるは ずだ。おまけにその女房は、大変高価な布を織る技 術を持っていた。ところが、そのことによって、男 の欲望が顔をだすのだ。一つの欲望は更に新たな欲 望を生み出し、果てることがない。女は、身を犠牲 にして男の欲望を叶えようとする。しかしやがて、 二人の関係は破局を迎える。欲さえなければ、ただ 配偶が来てくれたことを悦んで満足していれば、幸 せな日々を過ごせたであろうに。最初はただ「無償 の愛」で結ばれた二人だったが、やがて執着や欲望 が顔を出し、不幸へと転落する。欲をもたずに過ご すことの難しい人間━そら愚かさを教えてくれるの が、この物語とも言える。その場合、欲を燃やす「与 ひょう」は男女に共通する心の動きである。今、あ なたの中に「与ひょう」はいないか。そんな言葉が 出て来る。

有好正光教化部長は御講話の一部を『真理』五巻 二十四頁~ 「良人を過酷に批評してはならない」で お話下さいました。

男性というものは外見は女性よりも強そうだけれ ども、内性は女性に対して割合に弱いものなのです。 ( 中略) 特に奥さんの言葉の力は強いものでありまし て、奥さんが喜んでくれると忽ち天国浄土に住んで いるような気持にもなりますが、奥さんからちょっ と辛辣な批評でもされますと直ぐペチャンコになる のであります。「柔よく剛を制す」という諺がありま すが、女性が「剛」になって男性を征服しようと思 っても、それは不可能であります。

本大会のテーマでありました「日時計主義で明る くゆたかな人生を」をこれからも多くの方へお伝え していきたいと思います。白鳩会員のみなさまよろ しくお願い致します。

 

このページの先頭

H22年度 青年会教区大会

平成22年度 青年会教区大会
日時 平成23年年3月6日(日)
13:00 開会 - 16:00 閉会
会場 生長の家
宮城県教化部
ご指導 本部講師 大平 收一講師
宮城教区教化部長 有好正光講師
奉納金 一般 1,200円 高校生以下 700円
(奉納金の一部は、地 球温暖化防止のための募金に協力させて いただきます。)
テキスト 「”森の中”へいく」
「今こそ自然から学ぼう」
お問合せ 青年会事務局長 鈴木直人まで
TEL:022-242-5421

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このページの先頭