建国記念の日祝賀式 開催される  

於 宮城県教化部 平成24年2月11日

2/11( 土・祝)「建国記念の日祝賀式」が開催されました。当日は日本建国2,672年を寿ぎ、県内より74名の信徒が集まりお祝いを致しました。

齋藤貴之青年会委員長より神武建国の歴史が紹介され、政府制作の今上陛下のDVD を上映。引き続き髙坂教化部長による天皇国日本の素晴らしい講話を拝聴し、参加者は天皇陛下の御徳と日本建国の素晴らし さに心から感謝申し上げました。

発表をした鈴木一貴君(中3)

最後に、参加者を代表して中学3年生の鈴木一貴君 と高校2年生の相沢俊弘君が感想を発表。天皇陛下のお話に心から感動したとその喜びを堂々と発表。参加者から若い2人に祝福の拍手が送られ、相愛会の千葉満副会長による万歳三唱で閉会致しました。

発表をした相沢俊弘君(高2)

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光のおとずれ 教化部長 平成24年2月

教化部長 髙坂 幸雄

建国記念の日にちなんで

2月11日は、建国記念の日(皇紀2,672 年)ですが、是非門ごとに国旗を掲げてお祝い致しま しょう。我が国は天皇陛下を中心とした国柄で、「やまとの国」と言われて来ました。「大和国」とも書きますが、大きく和する国、大調和の広く深い心を持った国ということであります。その中心者である天皇さまが、代々ずっと一貫して続いて来られた(125代)ことが、世界で最も安定し、繁栄した国家を作り上げてきたのであり、私達は誠に幸運な民族と言えましょう。

今年1月1日に発表された、天皇・皇后両陛下が昨年詠まれた御製 (和歌)を紹介します。

天皇陛下
〈 東日本大震災の被災者を見舞ひて 〉
大いなるまがのいたみに耐へて生くる人の言葉に心打たるる

〈 仮設住宅の人々を思ひて 〉
被災地に寒き日のまた巡り来ぬ心にかかる仮住まひの人

皇后さま 〈 手紙 〉
「生きてるといいねママお元気ですか」文に項傾(うなかぶ)し幼な 児眠る

皇后さまの〈 手紙 〉は、行方不明になった母に手紙を書いているう ち寝入てしまつた宮古市の昆愛海ちゃん(5)の写真を新聞で目にし、 そのいじらしさにうたれて詠まれました。

昭和天皇の「喜びも悲しみも民と共にして…」の御心を受け継がれ、 常に国民の幸福と世界の平和を心から祈り、神の御心を現すご生活を送られているのが天皇・皇后両陛下であります。

また、皇太子時代の記者会見で座右の銘を尋ねられて天皇は「『忠恕』という言葉が好きです」と応えられています。忠とは自分の良心に忠実であること。恕とは人のことを自分のことのように思いやる気持 ちです。

総裁谷口雅宣先生は、生長の家でいう「天皇国日本」ということに ついて、

「天皇の生き方を模範とし、神意を第一とする生き方が一人一人の国民の間に弘まっていき、外国においても、キリスト教の国ならば゛神の国゛や゛神の国の義゛を第一にする人々の数が増えていけば、そこに神意が現成した素晴らしい国が建設されるだろうという意味であります。」(『信仰による平和の道』より)とお説き下さっています。

ところで、1月8日の読売新聞に天台座主:半田孝淳師と高野山真言宗金峯寺座主:松長有慶師による1,200年の両宗の歴史上初めての座主対談が掲載されました。天台宗は「草木国土悉皆成仏」すべての ものに仏が宿ると説き、「忘己利他」という教えを守ってきました。自分のことは忘れ人のために尽くすという思いやりの精神で、大震災の被災地に天皇・皇后両陛下が何度も行かれる姿は、まさに忘己利他だという。真言宗でも「仏心一如」山や川、空気や石ころにも命があると いう。今後、宗教は世界の環境問題にどう取り組むべきかという記者の質問に「自己だけでなく他者のためを考える。そこから平和や環境問題を解く一歩が踏み出せる。…天地万物に神仏が宿るという信仰を持つ両宗派が中核となって、環境への取り組みの環を広げる。そして無用な自然破壊を阻止し、日常生活を見直す自覚を持ってもらう。宗教界が震災後の日本人の生き方の支柱にならないといけないし、それがこれからの世界を動かすことになる。」
と結んでます。

生長の家の「自然と共に伸びる運動」により、環境問題を通じて今 、世界の宗教が、神の愛や慈悲喜捨の心を出して温暖化抑制に協働してしていく、多くの宗教が調和していく流れが出来つつあります。

地球温暖化の時代の現代に自然の中に神仏を見る「日本の実相顕現 」の運動を大きく前進させると共に万教帰一の生長の家の真理をすべての人々に伝えて参りましょう!

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光のおとずれ 躍進する伊達な 相愛会 平成24年2月

相愛会連合会長 照井隆二

合掌ありがとうございます

平成24年辰年が始まりました。相愛会は、辰のよ うに天高く飛躍する年とするため、1月15日に会員研修会を開催いたしました。会場は男性だけ、一家の中心であり、柱となる男性の力強い雰囲気の中で始まりま した。髙坂教化部長より「国際平和信仰運動の担い手と しての相愛会の使命」と題し素晴らしい講話をいただき、 相愛会員としての自覚をさらに高めていただきました。熊 谷浩安地区連合会長の体験発表は、感極まり声を詰まら せ涙をこらえての発表で、参加者の目頭を熱くさせまし た。さらに、伊藤博副地区連合会長の前立腺がん、脳梗塞と続いて現れた病を克服した体験は、参加者を感動さ せました。

会員研修会は、話を聞くだけでなく実際に「行」をおこない体得することにより、神の子としての自覚が高まるのであるという思いから、祝福礼拝行を実修いたしました。 副連合会長4名により、読み上げられた祝福対象者800名の方々には、必ず私たちの思いが伝わっていると思いま す。

参加者からは、大変良かったと賛嘆の声をいただきまし た。ありがとうございます。宮城教区相愛会は必ず伸び る、宮城教区相愛会万歳万歳。

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光のおとずれ 明るくはばたく 白鳩会 平成24年2月

白鳩会副連合会長 佐々木トクエ

合掌ありがとうございます。白鳩会のみなさまありがとうございます。皆様には、常に多くのご協力を頂き深く感謝申し上げます。ありがとうございます。

来たる平成24年3月22日(木) ~25日(日) 3泊4日で龍宮住吉本宮団体参拝練成会が開催され ます。宮城教区は全国、全世界からの応援、支援を頂き ました。御礼・感謝の気持ちを込めて参拝いたしましょう。 皆様のご参加お待ち致しております。

『生命の実相』(37巻6頁) に次のように書かれて います。

「人生の唯一の目的は神の国をこの世に実現するということである。神の国とは天人常に充満し、絶えず天鼓の響きを妙に、摩訶曼陀羅華の花降る世界である。 天鼓とは天の鼓ではない。人間の人を賞め讃える声である。曼陀羅華とはインドにある華ではない。華の笑むような和やかな微笑、親切な言葉、思いやりのある行いが天上から降る曼陀羅華である。 これら天鼓と曼陀羅華とで飾られた妙なる世界の姿が 天国である。天国とは別の世界のことではない。われらの思いと言葉と、行いの中にある。」

と書かれています。私たちも常に周りの方々を祝福し、 和顔、愛語、讃嘆し合い、さらに心を一つにし、明るく、 日時計主義を実践していきたいと思います。日時計日記、 日時計主義が復興の大きな原動力となります。多くの 方々にお伝えしていきたいと思っております。

皆様、これからもどうぞよろしくお願い致します。

再拝

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光のおとずれ 喜び溢れる 青年会 平成24年2月

青年会委員長 齋藤貴之

合掌ありがとうございます。

寒さ厳しき日が続いておりますが、皆様におかれましては 宮城教区青年会に対し、日々ご愛念頂いておりますことを、 心より感謝申し上げます。

新しい年を迎えたばかりですが、青年会の仲間である、 三浦光宏さんが3月より、本部青年会事務課に異動することとなり、宮城教区を離れることになりました。三浦光宏 さんは長年、青年会事務局長として宮城教区青年会を支えて頂きました。ただただ感謝の思いで一杯です。私は青年 会委員長として、又は家族共々大変お世話になりました。 活動では何度も挫折しそうになった時も、いつも励まされ共に考え、悩み、喜び合いました。同志がいる喜び。この十年間本当に楽しく運動ができたのも、光宏さんのお蔭です。 心から感謝申し上げます。

また、奥様の尚子さんには、光明実践委員会議長、ヤングミセス対策部長として活躍して頂きました。その明るい笑顔は、 「宮城の太陽」のように、私達を元気にしてくれました。本当にありがとうございました。三浦家のこれからのますます繁栄と、さらなるご活躍をお祈り申し上げます。「与えよ、さ らば与えられん」神様の御心のままに、宮城教区青年会にま すます同志が集まりますように(祈り)

再拝

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