光のおとずれ 教化部長 平成24年5月

教化部長 髙坂 幸雄

「神性開発宮城錬成会」はすばらしい!


風薫る5月、新緑はだんだん濃緑色となり万物が愈々盛んに伸びる月、各組織の幹部研鑽会・ 全国大会も盛会裡に終わり、私達の運動も愈々盛んに伸びる月です。

本年度の運動が本格的に開始されましたが、新年度を迎えるに先立って去る3月には、団体参拝練成会に宮城教区から24名の会員が参加し、一同、感動感動の「魂の新生」の4日間でした。宮城教区代表の体験談(加藤祐子さん、生出信明さん)にも拍手がなりやまず、総本山の方々はじめ全国の宮城教区に対する愛と祝福の祈りを強烈に感ずる練成会でした。

本年度、教区の運動方針に「教化部でのエネルギー使用に伴うCO排出量を相殺する」を掲げましたが、兵庫教区の参加者(バス4台)の皆さんが「宮城教区の皆さんに協力しよう」という事で、帰り のバスの中で募金を募り、最新型の「アイパッド」10台贈呈して下さいました。この事により、会議等でのペーパーレス化が大きく前進するので、大変ありがたく兵庫教区の皆さんに心から感謝する次第です。

このように、これまでの全国からの限りないご愛念に応えるには、 私達が運動をより前進させること以外にありません。また、そうすることで逆に全国の皆さんに感動を与えることにもなるのですから、 しっかりやって行きたいと思う次第です。

さて、わが教区の神性開発練成会も回を重ねる毎に充実してきま した。2月の練成には、生出さんが従兄弟(全くの新人)をお誘いし参加しました。この方は奥さんと10年間口をきかない離婚寸前の危機的状況の方で、とにかく離婚を思い止めさせて3日間参加しているう ち、感謝の心に目覚め、先祖や両親、妻や子供、当たり前と思っていたすべてのものに感謝出来るようになると、なんとその奥さん練成会終了後、教化部まで車で迎えに来てくれているではありませんか。嬉しさ一杯の表情で、「生長の家は最高です!また必ず参加します」と言って、まるでスキップしているかの如く帰られました。これまた、まわりの参加者がビックリの練成会でした。

また、4月は「第300回記念」の練成会で、ゲスト講師として元宮城教区教化部長(現千葉教区)泉英樹本部講師にご指導戴きまして、参加者140名の素晴らしい練成会となりました。 大聖師谷口清超先生著「いのちを引き出す練成会」に、「新しい飛躍へ」と題して次のように書かれています。

「多くの人は、何らかのチャンスが来ないと、今迄の習慣となってい る生活から、新しい『場』の中へ飛び込むことが難しいものだ。けれども人間の魂が進歩向上して行くためには、何らかの意味で、新しい “道場”に於いて魂が磨かれることが必要なのであって、いつまでも同じような”ぬるま湯”につかる環境で生活することは許されないのである。そこで私達は年に何回か、すすんで講習会や練成会に泊り込みで参加して、霊的進歩を自発的に促進することが極めて大切である 。さもなくば、他動的な色々の原因によって、困難な新しい問題が現出し、その”解決”のために、どうしても努力せざるを得なくなってくるのである」

生命顕現の法則は「無限生長」で、人生の目的は「魂の向上」です。 どうぞ「すすんで練成会に参加したり、なまけていた『神想観』や 『聖経読誦』に日々精進して、真の『神の子』らしい姿勢をとるように努めなければならないのである」(同書より)とのお言葉を忘れずに!

さらに、他の人々よりも一日早くこの生長の家の真理を知らされた私達は、神様から選ばれた菩薩として、日常生活の中で縁のあった方を対面コミュニケーション重視のお世話活動を通して誌友会にお誘いし、神性開発練成会に一緒に参加して、自ら「魂の向上」をはかるとともに、新たな菩薩を養成しつつ、「自然と共に伸びる」運動を力強く展開致しましょう。

5月の練成会は、福島教区教化部長休場敏行本部講師が3日間ご指導下さいますので、お誘い合わせの上多数ご参加下さい。

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光のおとずれ 躍進する伊達な 相愛会 平成24年5月

相愛会連合会長 照井隆二

合掌ありがとうございます。

7月29日(日)仙台市シルバーセンターにて、相愛会教区大会が開催されます。教区大会では、生長の家のみ教えを学ぶのはもとより、人類光明化運動・国際平和信仰運動という実際運動の意義を学ぶことができます。併せて、日時計主義の生き方や地球環境保全活動の取り組みについて も学ぶことができるのです。

また、同志の素晴らしい信仰体験や活動体験、相愛会活動の紹介の時間などを通じて、単位の相愛会と相愛会員の役割、そして相愛会の具体的な日常活動などについても理解を深めることができます。相愛会員としての信仰深化と使命感の高揚をはかるための絶好の機会、それが教区大会であ ります。

多くの男性に参加して頂き、教区大会を大盛会に導きたいと思いますので、会員の皆様よろしく推進をお願いいたし ます。

再拝

24年度の抱負 千葉 満 連合会副会長

昨年度の自分自身の目標は、家族を始め、周りの方々を 「ただただ神の子として祝福する」ということでした。私は これが生活、運動にとって非常に大切だと感じております。

今年度も、照井会長に中心帰一し、相愛会の皆様の意見を頂きながら、「喜びの運動」、「会員総参加の運動」、また「壮年層の充実」にむけて精進努力して参りたいと思っておりま す。皆様よろしくお願い致します。ありがとうございます。

24年度の抱負 生出信明 連合会副会長

新たな年度が始まり、相愛会も全員一体のスクラムを組み、心も新たに更なる運動と共に相愛会教区大会の大成功へと前進して行きたいと思います。昨年3月の大震災の影響を受け、宮城県内でも皆さんが生活の不自由さと困難を感 じ生活しています。私たちは聖使命菩薩であります。神か ら尊い使命を受けていることを自覚して日々四無量心を行じる神想観のもと、三正行の実践を怠ることなく精進努力 し、人類光明化運動に邁進したいと思います

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光のおとずれ 真理の灯台 講師会 平成24年5月

地方講師会会長 高橋惠子

合掌ありがとうございます。

5月晴れの好季節となりました。皆様には、日頃より活動にご尽力を頂いておりますこと感謝申し上げます。また「第300回神性開発宮城練成会」にご参加頂きありがとうございました。

懐かしい泉英樹本部講師の明るく楽しい講話に感動致しました。「生長の家は素晴らしい!」この感動を忘れず明るく楽しく生きる「日時計主義」の生き方をなし、四無量心を実践し伝え、前進してまいりましょう

講師会総会開催

  • 日 時:5月27日(日)10時~12時
  • 会 場:宮城県教化部大講堂

講師会の皆様が一堂に会し、情報交換出来る大事な 総会です。是非ご出席下さい。

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光のおとずれ 明るくはばたく 白鳩会 平成24年5月

白鳩会連合会長 福田みどり

白鳩会員のみなさま日々人類光明化運動にご尽力頂きましてありがとうございます。

昨年度は震災以来辛い日々の中を無我夢中で信徒一丸となって前へ前へと進んで参りました。全国、全世界から限りない愛に包まれ、私達はこの上ない悦びと感動に涙を流し一日一日を生き切る一年でしたので、従来の白鳩会の運動を進めることは困難でした。しかし一年を過ぎて見ますとみなさまの感謝の気持ちが運動に反映され、人類光明化運動は確実に展開されていたのです。なんと今年の全国幹部研鑚会で¦質の高い組織運動 実践賞¦を頂くことになりました。信徒誌友のおひとりおひとりが逆境の中み教えを実践した結果と、この度はうれし涙を流しました。みなさまおめでとうございます。ありがとうございました。宮城教区の代表として感謝の気持ちで受けさせて頂きます。よろこびと 感動の様子は後日御報告させて頂きます。

新年度は白鳩会正副会長7名と新事務局長でスタートで す。

新副会長の挨拶

「この度副会長を拝命させて頂きました。一昨年度石巻第一総連の総連合会長を拝命させて頂き、その後予想外の大震災、そして講習会とめまぐるしく、行事をこなすだけの日々を過ごしてまいりました。これからは皆様の御指導ご協力を賜り質の高い運動、全てにおいて多様化していく活動に邁進 して参りたいと思います。なにとぞよろしくお願い申し上げ ます。

阿部 弘子 拝

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光のおとずれ 喜び溢れる 青年会 平成24年5月

青年会委員長 齋藤貴之

合掌ありがとうございます。

新緑の色増す季節となりましたが、皆様におかれましては宮城教区青年会に対し、日々ご愛念頂いておりますことを、 心より感謝申し上げます。

さて、毎年5月は青年会全国大会という印象でしたが、 今年は4月30日に本部練成道場(飛田給) にて開催されます。前回の飛田給会場で開催された全国大会では、「釈迦 と悪魔」の寸劇を宮城教区青年会は発表させて頂きましたが、今回の全国大会では、私が体験発表をさせて頂くことになりました( 感謝合掌)。宮城教区青年会は、何か飛田給会場に縁があるようですね。体験発表は先月末に突然決ま り、何を話して良いのか分からなかったのですが、本部青年会事務課に行かれた我が宮城教区が誇る三浦光宏さんとのやり取りで何とかまとまりました。体験談の内容は、昨年の東日本大震災の際に行われた宮城教区青年会による復興支援活動と日本全国、全世界への方々への御礼。そして佐伯綾さんにも登場して頂き、佐伯さん宅にお越し下さった復 興支援隊への感謝の言葉と現況について話させて頂きます。体験談を作成する中で感じたのは、私達は 現象的には本当に悲惨な体験を目の当たりにしましたが、 常に神様に守護されながら、各々の魂の進化を遂げていたのだということに、改めて気付かされました。全国、 全世界の方々への感謝と御礼を込めて、私と佐伯さんで体験発表を頑張って参ります。

再拝

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